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「走る個室」と言われている車を目一杯楽しんでいる私

若者の車離れなんてまことしやかに言われていますが、そんなのは嘘です。若者の平均年収が下がって車を持つ余裕がないというのが本当の理由です。


愛車のフォレスター


 走る個室と言われる車を目一杯楽しんでいる私には、持ちたくても持てない若い人がかわいそうで仕方がありません。

私の車の使い方は必要な時に利用するのはもちろんですが、ストレスを解消したり、また、落ち込んだときに自分を元気にするためのツールになっています。

ストレスがあるとストレスを解消しようという気力さえなくなりますから、元気な時に頭に描いたいてストレス解消法など役に立ちません。

しかし、落ち込んだ時も車の運転ならできます。

落ち込んでいるときは、知っている人に会って落ちんだ顔を人に見られるのが嫌で外出も気が重くなりますが、車ならそんな心配もいりません。

どこにも寄るつもりがなければ普段着でそのままドライブに出かけることもできます。

そして、車でドライブをしているうちに、だんだん気持ちが軽くなってくるのがわかりますし、ドライブは理屈抜きに心が軽くなります。

ストレスで気が滅入っているときは、おやつを持ってドライブに出かけてキレイな景色の所に車を停めておやつを食べながら、ぼーっと眺めています。

ストレス解消に、目一杯ドライブを楽しんでいるだけに車をもてない若い人がかわいそうなのです。

早く景気が良くなって若い人の年収が上がり、車を持てるようになることを心から願っています。

車の事で気がかりなことがあるのですが、10年(?)も経たないうちにガソリンの車がなくなって、電気自動車になるとか。

電気が嫌いで極力電気を使わない私にとってはショックです。

電気が人間の体に与える害は計り知れません。電気の害の家電のトップは電子レンジで、電子レンジの害は多くの人がご存知と思いますが、電気そのものの害と電子レンジで温めると90%もの栄養素が奪われるそうです。

電気炬燵は脳に害を与えるという事で豆炭炬燵にしていますし、電気毛布は体に直接接するので電気炬燵以上の害があるという事で電気毛布も使わない私です。

その私にとって、車が電気になるのはショックで、ゆったり安心してドライブを楽しんでいたのに、電気で動いているということがストレスになって、今までのようにゆったりとドライブを楽しめないのではないかと今から心配しています。